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アーユルベーダの世界

この国の未来の在り方を左右する議論

読了までの目安時間:約 3分

 

昨夜帰宅すると、PCに実家の親からメールが届いていた。
注文していた長男のランドセルが届いたということだった。
来月には就学前の健康診断の予定も入っているのだが、まだあの小さい長男が小学生になるという実感がわかない・・・。
最近の小学校事情は自分たち親世代の時とも随分違っているようだし、未知の世界に子供を送り込む気分にもなり、ちょっと情けない(苦笑)

そんなことを思っていたら、Yahoo!ニュースで『40人学級復活を議論』という記事が目に止まった。

なんでも、現在の公立小学校の1学級あたりの人数が35人であるところを40人に戻すことで、義務教育費国庫負担金を年間86億円削減できるということらしい。
財務省としては、節約どころを見つけたということだろうか。
だが、文部科学省は40人学級の復活には難色を示しているという。

議論するのは大いに結構なことだ。
ただ、一言言いたくなるのは、メスの入れどころが間違っていないかということだ。
先日も、教員を減らすことで節約できるという内容の記事を読んだが、教育にかかる予算を削減する前に、他にやることは無いのか。

今は授業中の立ち歩きや授業をまともに受けられない生徒がいるのは日常的な光景だと聞くが、自分が小学生の時のことを考えるととても想像できない。
そして、そんな不安定な状態の子供に対処すべき教師が、最近は社会性が無いまま大人になり、そのまま教職に就くことも少なくは無いだろう。
担任が若い教師の場合、学校によっては1クラス2人体制を取るところも多いそうだ。

1学級あたりの適正な人数の議論が真摯におこなわれるのであるならばまだいいが、経費削減を目的とした議論は納得できない。

子供はこの国の未来を作る存在であり、教育への投資は国の責務ではないのか。

いつの時代も言われているが、本当に他に無駄は無いのか、国民目線で予算を考えてもらいたいと切に願う。

 

自動販売機の設置場所

三次感染への広がる不安

読了までの目安時間:約 3分

 

感染が拡大しているエボラ出血熱ですが、とうとう三次感染者が出てしまいました。
個人的にもアフリカ以外での感染者が出る可能性はあると思いましたが、三次感染者まで出てしまったということは、今後色々な地域で感染者が出てしまう恐れがあるということだと思います。このまま日本だけが無事ということもないでしょう。日本も早くから対策をとるべきだと思っています。
対策といっても、具体的に何をしたらいいのか。あれほど厳重な装備を二次感染の声も出ていない日本で、普段の生活で日常からするのは過剰な防衛のように思います。
そこで、風邪やインフルエンザのようにマスクで予防できないのか調べてみました。
愛知県のメッシュ製造業の会社が、独自に開発したエボラ出血熱対策マスクを、アフリカのギニア、リベリア、コンゴ(旧ザイール)に無償で提供することになったそうです。ギニア政府からの要請を受けたようで、医療従事者向けに一万枚送る、とのことです。
通常のマスクは静電気でウィルスを吸着してしまうので、表面に付着したウィルスに触れてしまうことがあるそうです。こちらの特殊なマスクは、静電気をためない加工をした上に、エボラウィルスの膜を破り不活性化することができるものを、マスクの表面フィルターにしみこませているということです。
ただし、このマスクはすべて手作りなので、大量生産ができないのが難点だそうです。100人体制で製造を急いでいるとのことですが、一日に約400枚しか作れないとか…
しかしこの10月からインターネットなどで販売も始められるようです。洗って繰り返し使えるマスクは一枚7980円、使い捨てのマスクは20枚で6980円。
エボラ出血熱の感染の不安が少ない日本で必要かどうかはわかりませんが、備えあれば憂いなし。どんなものか見てみるだけでも違うのではないでしょうか。

 

植毛の値段