ヨガのトレーニング

アーユルベーダの世界

三次感染への広がる不安

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感染が拡大しているエボラ出血熱ですが、とうとう三次感染者が出てしまいました。
個人的にもアフリカ以外での感染者が出る可能性はあると思いましたが、三次感染者まで出てしまったということは、今後色々な地域で感染者が出てしまう恐れがあるということだと思います。このまま日本だけが無事ということもないでしょう。日本も早くから対策をとるべきだと思っています。
対策といっても、具体的に何をしたらいいのか。あれほど厳重な装備を二次感染の声も出ていない日本で、普段の生活で日常からするのは過剰な防衛のように思います。
そこで、風邪やインフルエンザのようにマスクで予防できないのか調べてみました。
愛知県のメッシュ製造業の会社が、独自に開発したエボラ出血熱対策マスクを、アフリカのギニア、リベリア、コンゴ(旧ザイール)に無償で提供することになったそうです。ギニア政府からの要請を受けたようで、医療従事者向けに一万枚送る、とのことです。
通常のマスクは静電気でウィルスを吸着してしまうので、表面に付着したウィルスに触れてしまうことがあるそうです。こちらの特殊なマスクは、静電気をためない加工をした上に、エボラウィルスの膜を破り不活性化することができるものを、マスクの表面フィルターにしみこませているということです。
ただし、このマスクはすべて手作りなので、大量生産ができないのが難点だそうです。100人体制で製造を急いでいるとのことですが、一日に約400枚しか作れないとか…
しかしこの10月からインターネットなどで販売も始められるようです。洗って繰り返し使えるマスクは一枚7980円、使い捨てのマスクは20枚で6980円。
エボラ出血熱の感染の不安が少ない日本で必要かどうかはわかりませんが、備えあれば憂いなし。どんなものか見てみるだけでも違うのではないでしょうか。

 

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